英語4技能教育研究家・オンライン英語レッスン | 鶴岡俊樹のブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

英語の発音はどれくらい綺麗じゃなきゃいけないの?-④ 発音以外のスキルや能力もバランスよく向上させる。日本語の訛りは日本人の証!

発音以外のスキルや能力もバランスよく向上させる これまで述べてきた通り、「発音は大切だけど、ほかの何にも優先して重要というわけではない」というのが私の意見です。

英語の発音はどれくらい綺麗じゃなきゃいけないの?③-話す内容が大切。教養のある英語を話す。

ちなみに、そんな留学生たちの英語にも次第に慣れ、やがて問題なくコミュニケーションできるようになっていきました。

英語の発音はどれくらい綺麗じゃなきゃいけないの?②-大切なのは、「intelligibility」。文法が正確であることと、ゆっくりはっきり話すこと。

大切なのは、「intelligibility」 intelligibility(インテリジビリティ)という言葉があります。 「理解できること、わかりやすいこと、明瞭性」の意味ですが、英語教育の分野でintelligibilityと言えば、その英語が通じる英語なのかどうかを意味します。

英語の発音はどれくらい綺麗じゃなきゃいけないの?①-発音は、通じることが大切。

こんにちは、鎌倉市大船にある英語教室、「ユリシーズ英語・英会話」の鶴岡です。 教室では生徒さんからよく、英語の発音について質問を受けることがあります。 皆さん、自分の発音で大丈夫なのかどうか、英語が通じるにはどの程度、綺麗な発音を身につけな…

今月の練習記録(2020年3月~8月)練習だけは続けていました。

●今月の練習時間: 3月-34時間30分 4月-26時間40分 5月-30時間25分 6月-34時間20分 7月-36時間50分 8月-38時間30分 (月25時間のノルマすべての月で達成) 3月~8月(6ヶ月)の練習時間合計:201時間15分 ●累積練習時間(2018年9月ブログ開始以来の合計練習…

コロナウイルス感染拡大と学校休校のなか、オンライン授業をしてみてわかったこと⑤-オンライン授業の課題点その2

オンライン授業の課題点その2 オンライン授業への抵抗感 オンライン授業は受けたくないという生徒や親御さんが、少数ながらいます。 対面授業より、効果が落ちてしまうと考えているようです。

コロナウイルス感染拡大と学校休校のなか、オンライン授業をしてみてわかったこと④-オンライン授業の課題点その1

オンライン授業の課題点その1 オンライン授業はもちろん良いことばかりではありません。 新しい試みなので、これまですでにいくつもの問題に遭遇しています。

コロナウイルス感染拡大と学校休校のなか、オンライン授業をしてみてわかったこと③-オンライン授業の利点その2

オンライン授業の利点その2 通勤、通学の必要がない 通勤、通学の必要がないのも、もちろんオンライン授業の利点です。 実際やってみるとやはり楽です。

コロナウイルス感染拡大と学校休校のなか、オンライン授業をしてみてわかったこと②-オンライン授業の利点その1

オンライン授業の利点その1 対面と変わらないオンライン授業 オンライン学習は、コミュニケーションや学習効果の点で対面学習に劣るのではないかと思っている人もいるようです。

コロナウイルス感染拡大と学校休校のなか、オンライン授業をしてみてわかったこと①-オンライン教育を進めよう!

新型コロナウイルスによる学校休校中、鶴岡オンライン英語塾とは別に鎌倉市大船にある実教室(ユリシーズ英語・英会話)でも、3月3日より小中高生対象にオンライン授業を実施しています。