英語4技能教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

今週の練習記録(1/14~1/20)英語もジャズも、理論と実践が大切。

鶴岡オンライン英語塾

●練習時間:6時間25分(5時間のノルマ達成)
●練習に対する自己評価‐B
(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

●練習内容
・基礎練習‐ハノンの第一部

・課題曲‐But Not for Me、Summer Time(サマータイム)

・その他、任意の曲

・理論-「ジャズ・ピアノ・メソード-理論とトレーニング」

●コメント

課題曲の練習に身が入らなかったり、レッスンを受けることを考えてみたり、今後の練習方法についていろいろと迷いがでているが、今週は久しぶりに理論を勉強してみた。

使用した理論書は岩瀬章光氏著、「ジャズ・ピアノ・メソード-理論とトレーニング」というもの。

横浜のヤマハで適当にぱらぱらと内容を確認して買ったものだが、ジャズピアノの基本理論がひととおり、コンパクトにわかりやすくまとまっていて使いやすい。

 

この理論書は以前からすこしずつ進めているが、今回は知識があやふやだったディミニッシュ・スケールをしっかり理解することができた。

アドリブの練習をしていても短期的にはなかなか進歩が実感しにくいが、こうした理論の知識はひとつ得られれば確実に一歩前進したと感じられる。

楽しく取り組めた。

 

英語学習では理論(文法)の勉強によって言葉の成り立ちを理解しつつ、同時に実際に書いたり話したりする練習が必要だが、ジャズも理論と実践の両方が大切。

当面は曲の実践練習を続けながら、この理論書を最後まで終わらせることを目標にしようと思う。

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岩瀬章光氏著、「ジャズ・ピアノ・メソード-理論とトレーニング」