4技能英語教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

今週の練習記録(10/29~11/4)伴奏アプリ、iReal pro(アイリアルプロ)使っています!

●練習時間:6時間40分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐B(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

今週の練習記録(10/22~10/28)湘南音楽院さんレンタルルームでの練習

●練習時間:9時間30分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

今週の練習記録(10/15~10/21)ハノンについての一考察②

●練習時間:9時間20分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

今週の練習記録(10/8~10/14)ハノンについての一考察①

●練習時間:7時間25分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

教育学上の示唆

この調査から分かったことをもとに、教育学上どのようなことが言えるでしょうか。 ノンネイティブ英語教師のティーチングの質をより高め、また、学習者のノンネイティブ英語教師に対する否定的な見方を改善するために、二つのするべきことがあります。

この研究の要旨

この研究は、ESL英語学習者がノンネイティブ英語教師についてどのような捉え方をしているのかを明らかにしようと試みたものです。

Medgyesの研究と6つのノンネイティブ英語教師の強み

Medgyesはハンガリー語を母語に持つハンガリーのティーチャートレイナー(教師を養成する教師)で、ネイティブ英語教師VSノンネイティブ英語教師の論争に関連するいくつかの重要な研究をしています。

今週の練習記録(10/1~10/7)横浜ジャズプロムナード2018聴いてきました!

●練習時間:11時間20分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

第一言語を使用する利点

単語の意味を説明する際に母語を使うと分かりやすいというのは、母語使用の一つ目の明らかな利点です。このことは、抽象的な意味を持つ単語の場合にとくに顕著です。

学習者の第一言語の使用‐第一言語を使用すべきかどうか?

教室内で教師や生徒が母語を使うべきかどうかという問題には、まだ多くの議論の余地が残されています。 「English only movement」では、生徒の母語は教室内から放逐されるべきだとしています。 しかし、この考えに対して疑いを持ち、母語の使用を支持する意…

研究者、教師の考えるノンネイティブ英語教師の強み

これまで見てきたとおり、「The Native Speaker Fallacy」は広く浸透しており、その結果ノンネイティブ英語教師にとって非常に不利な状況を作り出し、英語教育に数々の望ましくない影響を与えています。

The Native Speaker Fallacy

Phillipsonは、「理想的な英語教師は英語のネイティブ教師である」というこの広く信じられた考えを、「The Native Speaker Fallacy (fallacy:一般的に抱きがちな誤った考え)」と名付けました。

ノンネイティブ英語教師の直面する問題

ノンネイティブ英語教師がかかえる問題が、世界中の現場教師から報告されています。 カナダのパキスタン移民であるAminは、マイノリティーの女性ノンネイティブ英語教師がカナダの英語教育界でどのような弱い立場におかれているか、移民の英語教師に行った調…

イントロダクション要旨

一般的に、「理想的な英語教師は英語のネイティブ教師である」と、英語教師、英語学習者の双方に信じられています。このため、ネイティブ英語教師は学習者と学校によって圧倒的に好まれ、教室で教える際にも、教師の職を探す場合にも、非常に有利な立場に立…

論文全体の要旨

この研究は、ESL(English as a Second Language、第二言語としての英語)学習者がノンネイティブ英語教師についてどのように考えているのか明らかにしようとしたものです。

ネイティブ英語教師とノンネイティブ英語教師、どちらが優れているの?

私(鶴岡)はオーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学で、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages、英語教授法)の修士コースを2001年から2003年にかけて専攻し、ノンネイティブ英語教師の有用性をテーマにその…

今週の練習記録(9/24~9/30)セッションで演奏してきました!

●練習時間:7時間00分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

⑥留学によって得られるもの – 私の留学体験記

キャンパスの美しい、ボンド大学 留学によって得られるもの 一般的なことではありますが、あらためて整理すると・・・

⑤留学で英語力を最大限身につけるためのポイント – 私の留学体験記

留学で英語力を最大限身につけるためのポイント せっかくの留学、英語をできる限り身につけたいものです。私の経験から言うと、留学によって英語力を最大限にアップさせるために重要なことは次の三つです。

④大学院進学〜帰国 – 私の留学体験記

大学院進学約三ヶ月間のEAPコースの受講者は、コースの最後に全員IELTSテストを受験することになっています。進学に必要な点数は専門学校やカレッジで5.5ポイント(TOEIC600~740点に相当)、大学で6.0ポイント(740~820点)、大学院で6…

今週の練習記録(9/17~9/23)初投稿です!

●練習時間:8時間40分(5時間のノルマ達成) ●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

③課外生活〜友達と一緒に住む – 私の留学体験記

課外生活ゴールドコーストでの課外生活は充実したものでした。各種スポーツ、ビーチ、ドライブ、映画、ナショナルパーク、テーマパーク、動物園、フィッシング、街やモールでのショッピング、各国料理が楽しめるレストラン、図書館でのクラスメートとの勉強…

②新しい環境に慣れる〜カルチャーショックの解消 – 私の留学体験記

新しい環境に慣れる①クラスメートに慣れる私の場合、クラスメートのうるささに怯えてしまい、最初の一週間がいちばん苦痛だったのですが、二週目に入ると状況も少しずつ変わっていきました。まず、騒がしく恐ろしげに見えていたクラスメートたちが、実はフレ…

①出発〜カルチャーショック – 私の留学体験記

留学をお考えの方へ私は2000年から2003年にかけて、オーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストに約三年間の留学をしました。語学学校の一般英語コースにはじまり進学準備コースを経て大学院の修士課程に進んだので、一般的なおおよその留学コースを…

ジャズピアノ練習日誌

私は大学のジャズ研でジャズピアノを始めて以来、25年ほどジャズピアノ歴があるのですが、その間、練習をしたりしなかったり、ジャズへの興味を完全に失った時期もあったりで、歴が長いわりにはそれほど弾けるわけではありません。

⑬日本人教師のすべきこと・・・ – 日本人教師による英語教育を!

日本人教師のすべきこと・・・1.英語力の向上に努める

⑫日本人教師の長所 – 生徒をよりよく理解することができる – 日本人教師による英語教育を!

5.生徒をよりよく理解することができる。教師が生徒のことをよく理解しているということは、言うまでもなく重要なことです。

⑪日本人教師の長所 – 英語習得の道筋を熟知しており、学習のサポートを提供することができる – 日本人教師による英語教育を!

4.英語習得の道筋を熟知しており、学習のサポートを提供することができる。日本人教師は、自らが学習者として英語を学んだ経験から、英語習得の道筋を熟知しており、どう英語を学習したらよいのか知っています。

⑩日本人教師の長所 – 生徒の目標になることができる – 日本人教師による英語教育を!

3.生徒の目標になることができる。「シェリー先生のようにしゃべれるようになりたい」という生徒と、「田中先生のようにしゃべれるようになりたい」という生徒がいたとして、より現実的で達成可能な目標はどちらでしょうか。「田中先生のように・・・」の…

私のジャズピアノ演奏①A Foggy Day

「私のジャズピアノ演奏」第一回の投稿です。2018年7月、横浜にある某ジャズクラブのセッションでの演奏動画をご紹介します。ガーシュウィン作曲、A Foggy Day(霧の日)をピアノトリオで弾きました。