4技能英語教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

今週の練習記録(3/18~3/24)モチベーションが戻ってきた?「やる気」について考えてみる。

●練習時間:9時間15分(5時間のノルマ達成)
●練習に対する自己評価‐A
(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

●練習内容

・基礎練習‐ハノンの第一部

・課題曲‐But Not for Me、Summer Time、You'd Be So Nice to Come Home to、Bye Bye Blackbird、A Child Is Born、My Romance、Someday My Prince Will Come、Yesterdays

・その他、任意の曲

・理論-「ジャズ・ピアノ・メソード-理論とトレーニング」

●コメント

ここのところ「モチベーションが上がらない」と毎週のように書いていたが、今週は何となくだがやる気が戻ってきた気がする。

練習時間もいつの間にか9時間を超えていた。

やはり、やめてしまわず継続さえしていれば、「やる気」はそのうち自然と取り戻すことができるようだ。

 

それにしても、「やる気」とは何だろうか。

何かに取り組むとき、確かに「やる気」はあるに越したことはない。

しかし、「やる気」には必ず波がある。

「やる気」に燃えているときはよいが、「やる気」の波が引いてしまったときはどうすればいいのだろう。

 

あまり「やる気」のことは気にせず、気が乗らなくてもあくまで淡々と続けることが大事だと思う。

そして、「やる気」がある時も、それに頼り過ぎず、やはり淡々と続けること。

「やる気」という浮き沈みのある気分に振り回されてはいけない。

 

静かな情熱をもって、淡々と続けられることこそが力だ。

「やる気スイッチ」など、本当はどうでもいいのだ。

そしてその淡々とした継続の中でたまに感じられる、「上手くなってうれしい」とか、「音楽をやれて幸せ」とかいった感情を、自分へのご褒美として静かに味わったり、楽しんだりすることが大切なのだと思う。

 

…と偉そうに書いてしまったが、「やる気」の有無にかかわらず何かを習慣化し継続できているのは、ここ三年ばかりのジャズピアノの練習が私の人生ではじめてだ。

今週はモチベーション回復のきざしがあったが、それにもあまり期待せず、これまで通り練習を続けたい。

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