4技能英語教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

今週の練習記録(10/15~10/21)ハノンについての一考察②

●練習時間:9時間20分(5時間のノルマ達成)

●練習に対する自己評価‐A
(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

●練習内容
・基礎練習‐ハノン、オルタードスケールを12キーで弾く
・課題曲‐A Night in Tunisia(チュニジアの夜)、But Not for Me

●コメント

先週に引き続き、ハノンについて気がついたこと。

第一部(ドミファソラソファミ・・・)より、倍の長さの第二部(ドレミレドミファソラソファソラソファミ)の方が、同じ時間(同じ量)弾いたとしても筋肉に負荷がかかって効果が高いように感じる。

第二部の方が、特定の指を集中的に動かすように作られているからかもしれない(たとえば、「ドレミレドミファソ」の左手部分では、3、4、5の指が多く動かされる)。

 

いまの自分にはたくさんの課題がある。イントロ・エンディングを即興で弾けるようになることや、メロディーの弾き方、コンピング、ヴォイシング、アドリブフレーズにもっと精通すること、精神的に強くなることなどである。

その中で、指を強くすることで、ピアノを弾くのが単純に楽になり、メカニカルに克服できる課題も多いと思う。

ハノンにかける時間は一日10分程度だが、それでも指は少しずつ強くなっている。ハノンによる指の強化を引き続きおこなっていきたい。

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