英語4技能教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

今月の練習記録(2019年9月)リハーモナイズにチャレンジしています。

鶴岡オンライン英語塾

●今月の練習時間:40時間30分(25時間のノルマ達成)

●累積練習時間(2018年9月ブログ開始以来の合計練習時間):448時間45分(目標8000時間)

●セッション参加回数:11回(目標100回)

●練習に対する自己評価‐A(A:よくできた B:ふつう C:不満足)

●練習内容

・基礎練習‐ハノンの第二部、スケール

・課題曲‐All of Me、Black Orpheus(黒いオルフェ)、I'll Close My Eyes、The Days of Wine and Roses、他

・理論-「ジャズ・ピアノ・メソード-理論とトレーニング」

●コメント

ヤマハ音楽教室のテキストにある二曲目、The Days of Wine and Rosesの練習を開始。

定番中の定番スタンダードなので私も何度か弾いたことはあるが、今回はふつうに弾くのではなく、いかに演奏に個性を織り込んでいくかということにポイントを置いて先生に指導していただいている。

 

テキスト一曲目のAll of Meでははじめの半コーラスをルバート(曲のテンポを自由に変化させて演奏すること)で弾いてみたが、今度の曲ではリハーモナイズ(コード進行を変えること)に挑戦している。

やってみると、結構いい感じ…

 

自分では「ふつうに弾く」こともままならないと感じているので、こうしたレベルの高いことに自らチャレンジしようなどとはなかなか考えられないのだが、無理やりやってみると意外にできることもあるし、それによって新たな気づきが得られることもある。

英会話も同じで、無理やりしゃべらざるを得ない状況に身を置くことによって、はじめて話せるようになる部分もある。

 

今の自分のレベルより高いと感じていることを、思い切ってやってみることは大切だ。

それには誰かにあと押ししてもらうことも時として必要だし、そのあと押しすることが「先生」の役割のひとつであると、あらためて思う。

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