英語4技能教育研究家 | 鶴岡俊樹オフィシャルブログ

英語教師が、英語教育のこと、日々のレッスンのこと、趣味のジャズピアノのことについて書いていきます。

英語圏で「小慣れた」外食をしよう③【お会計】編

鶴岡オンライン英語塾

皆さま、こんにちは。C. ダイアナ English Schoolの姉妹スクール、ディディEnglish School講師のYumekoです。

f:id:tsuruoka-eigo:20190512221107j:plain

「英語圏のレストランで交わされるコミュニケーション」を3本立てでご紹介しております。

 

今回は最終回、【お会計】編です。

 

【お会計】

楽しい食事の最後はお会計。

英語圏には、チップ制度を取っているレストランが多くあります。

もちろんチップをどれくらい払うかはその時のサービスに左右されることもありますが、目安としてはお勘定の10~15%が理想的です。

つまり、100ドル分の食事だった場合は110ドルほど支払うと、店員さんはホッとできるでしょう。

お店によって異なることもありますが、現金で支払う場合は、テーブルにお金を置いて席を離れても問題ありません。

 

そして、お店を出るときは一言挨拶するととても印象がいいです。

日本で言う「ごちそうさま」と伝えたかったら、「Thank you!」(ありがとう!)と言いましょう。

笑顔を添えればさらに喜ばれます。

これは、万国共通かもしれませんね。

 

〜例えばこんな会話〜

(S: Server 店員 C: Customer 客)

 

C: May we have the check, please?

お勘定していただけますか?

 

S: Yes, here you are.

はい、こちらがお勘定です。

 

C: I will leave the bill on the table. Thank you, it was a good meal.

お金はテーブルに置いておきます。ごちそうさま、とてもいい食事でした。

 

S: Thank you very much. Hope to see you again.

ありがとうございます。またお越しください。

 

いかがでしたでしょうか?

新しい発見はありましたか?

 

英語力は大切ですが、これは道具。

文化まで理解し、人とのコミュニケーションに積極的になると、英語という道具を使うことがさらに楽しくなります。

 

次回の海外旅行の際には、ぜひここでご紹介した表現を使ってみてくださいね。

 

①【入店〜飲み物注文】編

②【食事注文〜食事中】編

③【お会計】編